夕刊フジ杯レポート


【ClubNPMチーム参戦女流プロフィール】

眞崎雪菜
第4・5期女流雀王、第15期女流名人と多くの優勝経験をもつ眞崎。
協会内でも眞崎は『女流の中で強い』ではなく『強い』と評価される数少ない女流プロの内の1人である。
雀風は攻撃型で一度流れに乗ると手がつけられない。
松嶋桃
今夏に入会したばかりの新人選手。
しかしプロ試験ではトップ合格、昔働いていた雀荘では従業員の中でも常に成績上位と麻雀に関しては先輩たちに引けをとらない。
男性と混ざって雀荘勤務をしていただけあり、雀風は実戦派。金星をあげる可能性は十分にあるだろう。
大崎初音
入会してわずか1年半にして今期女流雀王決定戦の切符を手に入れた大崎。
非常に繊細で丁寧な麻雀を打つ大崎。
眞崎とは対極で守備に重きを置く雀風で、好機は逃さずにしっかりアガり切る。
松嶋桃の夕刊フジ杯レポート【第2回】
夕刊フジ杯もあっという間に第3節。
今回は松嶋が3戦すべてを担当させていただくことになりました。

前回の第2節担当だった眞崎さんが3戦オール連対という好成績でバトンを渡してくださったので、その勢いそのままにがんばりたいという気持ちで挑みました!


その結果…

第1戦、トップ。
第2戦、2着。
第3戦、トップ。


やったー!やったよー!


第1節に打ったときよりも緊張しなかったので、必要以上に縮こまることなく本来の攻撃モードで打てたのがよかったのかもしれません。
振り込みもあったけれど、それ以上にアガって取り返せました。
肉食系麻雀ばんざい☆

第2戦もオーラス親番を2着目の方と1800点差のトップ目で迎えることができていたのですが…
3着目、4着目の方から立て続けにリーチが入り、最終的に2000・4000をツモられて200点差の2着となりました。
どちらかに振り込んでしまったら3着になる可能性があったこと、2着目の方がオリてるように見えたこと、夕刊フジ杯が順位戦であること、これらの理由から完全にオリた結果の2着。
そのときはこれでいいと思っていたのですが、試合が終わった今になっていろいろな考えてしまいます。
うまく言えないのですが、何か私が違うことをしていればトップになれることがあったかもしれないな、なんて。


私が団体戦で打つのはあと2戦。
次の第4節は1月なので、そのときまでにもっと勉強してさらにいい結果が出せるように精進したいと思います。


眞崎さん、大崎さんといっしょにがんばりますので、成績を盛り返してきたClubNPMの応援をこれからもよろしくお願いします♪

それでは!
松嶋でした☆

文責・松嶋桃
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